サンクスギビングが終わったら、新しい年の準備を。お部屋と心とスタイルのこと

After Thanksgiving: Getting Ready for the Year Ahead

 

サンクスギビングが終わったら、新しい年の準備を。お部屋と心とスタイルのこと

カナダのサンクスギビングが終わりました。ターキーも残り物もなくなって、トロントは日が暮れるのが少しずつ早くなっています。この時期になると、私は静かに来年の準備を始めます。目標を立てるというより、小さな準備を3つするだけです。

① お部屋(Home)の準備

まず、ほんの少しだけ空間を空けます。棚の一段、部屋の隅、壁の一角。それだけで十分です。

そこに、毎日目に入るものをひとつ置きます。私の場合は「Today's Sign」のカードです。1枚だけ立てかけておくと、通りかかるたびに目に入ります。

お部屋を模様替えしなくても、意志のあるものをひとつ置くだけで、家の空気は変わります。

② 心の準備

私は旅行に行くたびに、その土地の手帳やノートを買ってきます。気づけば、寝室にもリビングにもキッチンにも、ノートがあります。

書くことは、私にとって癒しです。瞑想みたいに、呼吸と心が落ち着きます。そして新年に新しい手帳を開くのは、新しい未来への一歩だと思っています。

そんな気持ちで作ったのが「Orange Journal」です。Today's Signのような言葉に出会ったとき、自分の気づきをそこに書き留める。その小さな習慣が、直感を研ぎ澄ませてくれます。毎日1行で十分です。

サインは、気づいた人にしか届きません。

③ スタイルの準備

スタイルといっても、高級なものでなくていいんです。ワードローブのリフレッシュ!

私が整えるのは、家で着る部屋着です。

朝いちばんに着て、夜いちばん最後に脱ぐのが部屋着。いちばん長く着る服だから、ちゃんと気に入ったものがいいと思っています。

新しい年に向けて、くたびれた部屋着を、肌触りのいいスウェットとスウェットパンツに替えました。鏡に映った自分を見て、ちょっと気分が上がるくらいのものです。

「You Deserve Everything」の刺繍は、誰にも会わない日でも、自分を大切にしようという静かなメッセージです。

※スウェットパンツはゆったりしたユニセックスのシルエットです。女性はXSでちょうどよいかもしれません。サイズをよくみて、ワンサイズ小さめかな。

準備は、小さくていい

空けた一角、ノート、気持ちよく着られる部屋着。それだけで、1月をもう整った気持ちで迎えられます。

みなさんは、来年に向けてどんな準備をしていますか?

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