オレンジジャーナルと今日のサイン―トロントがオレンジの色に染まった時

Orange Journal and Today's Sign — When the Whole City Turned Orange

はじまりは、東京の友人が送ってくれたギフトボックスでした。

 

彼女は私のために洋服や雑誌を一つの段ボールにして送ってくれました。

その時、ちょうど新しく引っ越した家に届いた初めての贈り物でした。

 

彼女にお礼の電話をしたところ、彼女から占いのページに”オレンジのカバーの本をもって今まで行ったことのないグロッセリーストアに行ってみて!”と言われて半信半疑のまま、

 

とりあえずそのとうじ大型ブックストアのチャプターズにいって、当時のベストセラー本のオレンジの本を見つけて、買いました。当時の私には、ちょっと無理なくらいな値段の本でした。

それでもオレンジのカバーの本はそれしか見当たらず、買うことにして、その当時はまだ行っていなかった日系のサンコーさんに行くことにしました。

 

その後姿を見て、後をつけて、

声をかけてきたのが、マイケルです。

 

後で聞くと、彼にもその時天の声が聞こえてきたそうです。

「声をかけなさい!」って。

 

サインは小さな偶然がかさなって、訪れました。

後から知ったのは、この本のカバーもその印刷分だけオレンジカバーで

作者にとっても初めてのベストセラー本でした。

 

これが私たちの出会いのきっかけです。

 

このオレンジジャーナルと今日のサインは小さな偶然を逃さないための習慣つくり、

気づくこととジャーナルで自分の未来を引き寄せる

そんな本にしたくて生まれました。

 

そして極めつけは、

2026年7月、

サンプル本が届いた翌日に

トロントの街全体が

山火事の影響でオレンジ色に染まったのでした。

 

 

 

 

2026年、7月。。。

 

 

 

 

 

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